ここでは Multtiple の FAQ をご紹介します。
目次
- Multtiple はどのように読みますか
- 同じアカウントの異なるタイムライン(ホームと返信など)を同時に見ることはできますか
- 同じアカウントのカラムを複数表示している場合、APIの使用回数は増えますか
- タイムラインの各アイテムのパーマリンクを開くことはできますか
- Twitter の返信の履歴(会話)を追う事はできますか
- コメント付きのリツイート(非公式RT)はできますか
- Multtiple 1.1.1 から Twitter のダイレクトメッセージが送受信できなくなった
1. Multtiple はどのように読みますか
特に決まりはありません。「Multiple」と同じマルチプル、またはマルッチプルなどと発音してみてください。
2. 同じアカウントの異なるタイムライン(ホームと返信など)を同時に見ることはできますか
Multtipleでは同じアカウントのカラムを複数作成する事ができます。 タブの右側の「カラムを追加する」ボタンをクリックし、追加したいアカウントのカラムを指定することでアカウント用のカラムが追加できます。 ですので、返信用、ホーム用など用途にあわせて複数作成してご利用いただけます。
3. 同じアカウントのカラムを複数表示している場合、APIの使用回数は増えますか
いいえ。アカウントカラムが複数追加された場合も、タイムラインの読み込みはアカウント単位で行われるので、APIの呼び出し回数が増えることはありません。 (ただし、Twitterのユーザー、タイムライン検索、リストカラムはカラムごとにロードが行われるので、カラムを追加する毎に API 使用回数が増加します。)
4. タイムラインの各アイテムのパーマリンクを開くことはできますか
タイムラインの各アイテムの パーマリンクは、右クリックメニューの「ツイートをブラウザーで開く(Twitter)」 「投稿をブラウザーで開く(Tumblr)」から開く事ができます。(Version 0.3.0以降で対応しています。)
5. Twitter の返信の履歴(会話)を追う事はできますか
タイムラインのユーザーアイコン左下に矢印が表示されている場合(正しく返信がされている場合)、 この矢印をクリックするとカラムが開かれて会話の履歴を追う事ができます。
6. コメント付きのリツイート(非公式RT)はできますか
コメント付きのリツイート(非公式RT)は、右クリックメニューの「コメント付きリツイートする」を選択するか、 タイムラインアイテム右上のリツイートボタンを Shiftキーを押しながらクリックすることで行えます。 なお、引用元となるツイートの内容は変更できません。投稿時に自動的にコメントの後に追加されます。 (Version 0.3.0 以降で対応しています。)
Multtiple 1.1.1 から Twitter のダイレクトメッセージが送受信できなくなった
Multtiple 1.1.1 以降にバージョンアップ後、これまで使っていた Twitter アカウントでダイレクトメッセージを開くと認証が必要ですと表示されます。
これは Twitter 仕様が変更されダイレクトメッセージの送受信に改めて認証が必要になるためのものです。
(この仕様変更は 2011/06/30 から開始されます。詳しくは 公式ブログの記事 をご覧ください。)
そのため、Multtiple 1.1.0 以前のバージョンの Multtiple で追加されたアカウントでダイレクトメッセージの送受信を行うには改めて認証を行う必要があります。
「認証を行う」ボタンをクリックすると、アカウント追加時と同様に Twitter の認証を行うダイアログが表示されるので、画面の指示に従って再度認証を行ってください。 認証が完了するとダイレクトメッセージの送受信が行えるようになります。
なお、認証は 1.1.0 以前の Multtiple で追加されたアカウント毎にそれぞれ 1回ずつ行う必要があります。 また、1.1.1 以降の Multtiple で新たに追加されたアカウントは最初からダイレクトメッセージの許可がされている状態になるので、再度認証を行う必要はありません。
FAQ の内容は順次追加します。
